‘一文字’には、下から→上から

今日は、このお出かけシーズン~

「なるべく短時間にメイクを済ませて、出かけたい!」

「ま、眉だけは(笑)・・ちゃんと描いてから、出かけたい!」

というあなたに、とっておきのアイブロウメイクの小ワザをお伝えしますね。

~アイブロウを、たとえばその「描きやすさ」で分けるとすると、主に2つのタイプに分けることができます。それは・・

タイプ1:もともと眉頭、眉山、眉尻と、角度をつけやすい、描きやすい眉。

と、

タイプ2:眉頭、眉山、眉尻と描いていても、なぜか角度をつけにくく、一文字のようになってしまう眉。

です。

これは、もともとの眉の骨格や、生え癖の違いによって描きやすさ、描きにくさが生まれるのですが、あなたはどちらのタイプですか・・?

今日の小ワザは、どちらかというとタイプ2:眉の角度をつけにくくて困っている、一文字っぽく見えちゃう、というあなたにとってもおすすめな方法です^^

実は私も「タイプ2」なんです。

なので、メイクに慣れるまでは、描いているときは角度がついているように思っていても、描き終わってちょっと離れて見てみたり、素?(笑)の表情をしたりしたときに、思いのほか‘一文字’だった、なんてことも。。

そんなときは、こんな方法で、ほどよく角度をつけて描いていくようにしましょう!

【‘一文字’には、下から→上から】

アイブロウペンシルを使って、アイブロウを描くとき、をイメージしてくださいね。

1.眉頭の下から描き足す。

→角度のつけにくいタイプ2:の方は、眉頭部分のちょっと「下」から描き足してあげることで、平坦(へいたん)に見えやすい眉を、ほどよい角度のついた眉の表情へと変えてくれます。

眉頭の下に、ちょっとボリュームをもたせて描くような感じですね。

2.眉山の上から描き足す。

→眉山のポイントを決めた位置から、ほんのちょっと「上」の部分を描き足すことで、角度が出てきます^^

描き方の順番も、不思議とこの眉頭の「下から」描いて、「上から」描くと、タイプ2の方の場合にはうまくいきます^^b

この、たった2ステップの小ワザで、1回でキレイに‘決まる’アイブロウ、になれちゃいます!

メイクを手早く&キレイに仕上げて、楽しい自由な時間をいっぱい過ごしてくださいね^^

ひよっこメイク無料ミニメイクレッスン&メールセミナー

ひよっこメイク無料ミニメイクレッスン&メールセミナー ナチュラルメイクの方法にファンデーションの塗り方を ファンデーションの選び方

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク