くすませない、夏シャドウ

今日は、「ユミ」さんから、アイシャドウの持ちをよくするには?というご相談をいただきました。

ユミさん、ありがとうございます!

「私はイエベ(※お肌の色が、イエローベース)で色が暗めなんですがブルーのアイシャドウをどうしても使いたいのです。
メイクしたときはかろうじて発色しているのですが時間が経つにつれて色がなくなっていき夕方にはシャドウが無くなってしまいます。(ベージュ・パープル系だとまだましですが、色落ちします。)
シャドウの持ちをよくするテクニックはありますか?」

~そうですね、、わたしもイエローベース、なので、ブルーの色が落ちちゃう、という経験、ありますね。。(T T)

あ・・‘イエローベース’につきましては、ひよっこメイクHPの用語集:「パーソナルカラー」のところをご覧くださいね^^

http://debut.hiyokko-make.com/break-yogosyu/#ha

メイクをしても、夕方には色がとれちゃう。。

この原因には、2つあります。。

原因1:皮脂によるくすみ、です。

お料理に使う油も、古くなると(酸化すると)、ちょっとよどんで、黒っぽくなったように見えますよね?

お肌も時間がたつと、皮脂によるくすみが表れてきます。

そのくすみが進むと、アイシャドウの色も酸化した、くすんだ色に見えてしまうんですね。。

原因2:乾燥によるくすみ、です。

例えていうと・・

みずみずしい生花の色と、ドライフラワーのような、乾燥した状態のお花の色とでは、見え方が違いますよね。

生花の水分が抜けて、茶色っぽく見えます。

お肌も、時間がたつと、メイクをしたてのようなみずみずしさが「抜けて」見えますよね・・?

~この2つの原因が、お肌をくすませてアイシャドウの色が落ちちゃう主な原因なんですね・・!

また、ユミさんはお肌の色が暗め、ということなので、色の選択も大事なポイントですね。

それでは、さっそく対策法をみていきましょう!

1.顔全体の皮脂ぐすみ&乾燥を防ぐ。

メイクの仕上げに、そして、メイク直しのときには、フェイスパウダーを使うようにしましょう。

~おすすめなのは、皮脂を吸着してくれる効果があって、しかも、保湿してくれる機能もある、「水系」のフェイスパウダー。

「水系成分○○%」と表示されているものが、この時期、とってもいいですね^^

2.「アイシャドウベース」を使う。

アイシャドウをつける前に、色そのものの発色をよくするために、まぶたにもベース(下地)を使ってみましょう^^

ベースは、ホワイト系やイエロー系が、代表格ですね。

目元をすっきりと明るくみせてくれて、後から使うアイシャドウの発色やもちをよくさせてくれるアイテムです。

「ベース」がなくても、フツウのアイシャドウでもOKですよ♪

3.発色させたいアイシャドウは、1色で使う。

お肌の色が暗めな方で、色がくすみやすい方は、色を多く使った分だけ、色が混ざり、くすみやすくなっちゃいます。

そこで・・使う色は、

☆アイシャドウベースとなる明るい色

☆発色させたいブルーの色

☆目のキワにのせる濃い色

この3色まででのアイメイクをおすすめします^^

また、ブルーの色ですが、イエローベースの人に合わせやすい、少し黄み(あたたかみ)を感じるブルー、の方が、キーンと冷たく感じるブルー(←こんな表現ですが、伝わるかな^^;)

よりも、お似合いだと思いますよ。

ユミさん、ぜひブルーのアイシャドウで、夏メイクを思いっきり楽しんでくださいね(^▽^)

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