いろいろなブラシを使い分けることがメイク上達のポイント
アイシャドウブラシ
まぶた全体などの広いところにつけるときは大きめのブラシで、細かいところにつけるときは小さめのブラシで。
エッジブラシ
固めの、筆の先が平らになっているブラシです。
大きいエッジブラシは、顔をシェイディング(影の色をつけて、顔の輪郭をひきしめ、小顔効果を出す)するときなどに使います。
小さいエッジブラシは、アイラインをひいたあと、にじまないように、パウダーシャドウをつけるときなどに使います。色を線のようにつけたいときに活躍します。
チークブラシ
肌あたりのよく、毛の量が多いものを選んでね。
チップ
チップとは、柄の先がまあるく小判形状になっていて、ウレタン素材などでできている化粧用具です。よく、アイシャドウを買うと付属品で小さいチップがついていますよね、それです・・!
チップは、ブラシに比べてシャドウの粉落ちがしにくいのが特長で、色がつけやすいので、まぶたの際や下まぶたなどにつけるのに便利です。
スクリューブラシ
スクリュー(らせん状の)の型をしているブラシです。マスカラのダマをとったり、アイブロウの形をぼかしたりするときに使います。
眉ブラシ&コーム
眉ブラシとコームが一緒になったもので、ブラシの方で、スクリューブラシと同じようにマスカラのダマをとったり、アイブロウの形をぼかしたりするときに使います。コームは、眉に沿わせて眉をカットしやすくするために使います。
※リップブラシは、リップブラシのところをみてね。